【初心者】エレキギターの各部パーツ名称を10枚の画像を使って解説

初心者
・ピックアップってどこ?
・ナットってどこ?
・ジャックってどこ?

ギター初心者の方でこんな悩みありませんか?本記事で解決できます!

この記事では『エレキギターの各部名称』を画像付きで分かりやすく解説します。

こんにちは、タクです!

 
タク
高校生の頃からエレキギターを趣味で約20年やっています。
・好きな邦楽ロックバンド:Hi-STANDARD
・好きな洋楽ロックバンド:Red Hot Chili Peppers

・好きなギタリスト
 横山健  ジョン・フルシアンテ
 浅井健一 アベフトシ

 

エレキギターの各部名称

ギターは弾くことが目的ですが、各部の名称は最低限知っておきましょう

こんな場面で見たり使います。

  • ギターマガジンなどの雑誌
  • バンドメンバーとの会話
  • メンテナンスに出す時に店員との会話

特にメンテナンス時の店員との会話には使いますね。

早速、私がメインで使用してる愛用ギターの写真で解説します!

3つのブロックに分けて全体を把握

何事もまずは全体を把握してから、細かく見て行った方が理解しやすいです。

  • ヘッド
  • ネック
  • ボディ

この3つを画像と一緒に理解してください。

それでは1つずつ見て行きましょう!

ヘッド

ペグ

ペグはギターの弦を緩めたり・締めることができ、チューニング(音程を合わせる)する際に使用します。

ギターによって片側に6個ついているものと両側に3個ずつ付くタイプがあります。

メーカーロゴ

メーカーのロゴもヘッドに書かれますね。

ネック

ナット

弦が外れないように支える部分です。

フィンガーボード(指板)

ネックの弦を押さえる方に貼り付けている板です。

私は指板(しばん)の方で言いますね。

フレット

指板上に打ち込まれている金属の棒です。

ナットの方からボディに向かって1フレット、2フレット・・と数えていきます。

ギターによってフレットの数は異なります。自分のギターが何フレットあるか確認してみましょう。

フレットが多いと何が違うの???
音域の幅が広がります。

フレットが上がるに音が半音ずつ高くなります。

ギターの種類によってフレットの数が倍も違う訳ではありませんが、一般的に21~24の間です。

ポジションマーク

指板上に飾りが入っているフレットがあると思います。見てみると、3・5・7・9・12・・・に入っていますね。

このマークは音には一切関係ありません。何かというと、フレットの数を視覚的に分かるように付けているものです。

例:12フレットを押さえたい時

ナットから1・2・3・・・と数えて曲を弾いていたら間に合いません。このマークがあることで、パッと分かりますね!

ギターを長く続けていれば、意識しなくてもフレット位置は分かるようになります。

ギターを始めたばかりの方は、このマークを有効に使ってフレット位置を覚えましょう。

ボディ

ピックアップ

ギターの心臓部分です。音を決める要素の重要な部分です。

シングルコイルとハムバッカーの2種類あります。

シングルコイル・・・ストラトやテレキャスなどに搭載され、ジャキジャキした歯切れのよい音です。

ハムバッカー・・・レスポールやSGなどに搭載され、図太い音です。

レスポールにはハムバッカーが2つ搭載されていますね。ネック側から順にフロント(リズム)・リア(トレブル)と呼びます。

切り替えは、次に紹介するピックアップセレクターで切り替えます

ピックアップセレクター

ピックアップを切り替えるものです。

レスポールの場合、フロント(リズム)・リア(トレブル)と両方使用する3つがあります。

  • フロント(リズム)・・セレクターを上にする
  • フロント・リア両方・・セレクターを真ん中にする
  • リア(トレブル)・・セレクターを下にする

ピックガード

ボディに傷がつかないように付けられたカバーです。

丁度、ギターを弾く部分に付けられていますよね。必ず付けないといけないものではありませんので、外してしまうのもありです。

外す際は見た目が変わりますので、よく検討してくださいね。

ブリッジ

弦を固定するパーツ、また弦の高さ(弦高)を調整するところです。

調整に関しては、お店の方に調整してもらうのがベター

テール・ピース

弦交換の時は、ここから抜き差しします。また、高さを調整して弦の張りの強さを変えることが可能です

調整に関してはブリッジ同様、店員さんにお願いした方がベター。

ストラトには無いよ???
レスポールのみについています。

コントロールノブ(ボリューム・トーン)

フロント・リアのピックアップそれぞれのボリューム・トーンのノブが用意されています。

基本的には、フル(10)でいいです。

ヴォリューム奏法というのもありますが、私は使わないですね。

アウトプットジャック

シールドを使ってエフェクターやアンプと繋ぐことで音を出力させます。

ストラップピン

ストラップをつけるピンです。

もう1か所ありますので、探してみてね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

各部の名称を知ることでギターがどんなパーツから出来ているか見えてくると思います。

注意点としては、暗記する必要はありません!テストするわけでもありませんし、知らなかったらギターが弾けないということはないです。

多くの方が趣味でギターを始める方が多いと思いますので、楽しくギターを弾き続けましょう!

ではでは。