赤ちゃん・1歳・2歳・3歳に読み聞かせたい絵本厳選おすすめ10冊

こんにちは、タクです!

お子様がいる方、日々子育て大変ですよね。(我が家もです)
小さい頃に本を読み聞かせると良いとよく耳にします。

相談人
いやぁ、いっぱいあってどんな本がいいか悩むね
 
タク
今回は赤ちゃんから3歳までのお子様におすすめしたい絵本10冊厳選しました
相談人
助かるよ、参考にさせてもらうね!

この記事を読むことで出来ること
・赤ちゃん・1歳~3歳までのお子様にオススメする本が分かる

■選定基準
 1.本の数:約50冊
 ※3歳までの間、毎月絵本が送られてくるサービスを利用
 この期間に送られてきた本+頂いた本から厳選

 2.我が子の反応が良い本
 しつこいくらい読んで欲しいとおねだりしてくる本を厳選理由の1つ

はらぺこあおむし

エリック=カール (著) もり ひさし (翻訳)
■良い点
 ・本の音楽がある点
  曲・テンポもよく、子供が大好きです。
 ・数や曜日を認識させることができる点
 ・本に穴あきがある点(あおむしが食べた後)
  子供が触りたがります。

本の内容がいいのはもちろんですが、音楽がいいです。曲に合わせて読むと子供も喜びます。

是非、音に合わせて読むだけでなくジェスチャーも入れて読んであげてください。言葉が何を意味しているか分かるように、対象の絵に指をさすなど。

例:小さなたまご  ⇒ たまごの絵に指差しして示す
例:お腹がペコペコ ⇒ お腹を手で押さえて円を描くように

小さなあおむしは、もりもりと食べつづけて美しい蝶になった。
数や曜日の認識をおりこみ、穴あきのしかけをこらした斬新な絵本。

必ず子供は喜んでくれると思います。
是非音楽と一緒に読んであげてください。オススメします!

しろくまのパンツ

■良い点
 ・ユーモアたっぷりでおもしろい
 ・オチ最高!
 ・大人でも面白い

しろくまさんのパンツが無くなったので、ねずみさんと探すお話です。

いろいろな動物が出てきます。初めパンツの部分だけが見えていて、ページをめくると全体が見えるように構成されています。

何回も繰り返して読んでいると、子供はパンツを見ただけで動物の名前を喜んで叫びます。

最後にはしろくまさんのパンツが見つかります。一体どこにあったのでしょうか?

オチも最高で大人も楽しめます。
オチが分かっても、子供は何回も読んで欲しいと言ってきます。

明るいお子様になると思います。是非、読んであげてください。

かいじゅうたちのいるところ

モーリス・センダック(著) じんぐう てるお(翻訳)
■良い点
 ・夢のあるファンタジーな世界
 ・インパクトのあるかいじゅうの絵
 ・マックス君の子供らしい感情

マックス君に起こる不思議な時間を描いた作品です。

おおかみのぬいぐるみを着たマックス君は大暴れ!お母さんに怒られて、寝室に閉じ込められてしまいます。そこから不思議な世界が始まります。船に乗り着いた先は、かいじゅうたちがいるところでした。

マックス君の子供らしい感情や表情が描かれています

なんとも言えない不思議な魅力に包まれた絵本です。子供にはこんなところに行ってみたいと思って読んでるのかも知れません。

この不思議な世界へ、是非、読んであげてください。

はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!

■良い点
 ・子供がはみがきに興味を持ちます
 ・口の中を列車で探検している感じがいい
 ・絵がかわいい

はみがきを嫌がる子供多いですよね。そんな時にこの本を読ませてあげてください。

歯みがきが大嫌いなたっくんの所へ、歯ブラシの歯みがき列車が来ます。

たっくんの口の中を歯みがき列車がきれいにしていくお話です。

歯みがきの楽しさが伝わるように読んであげてください。
歯みがきをする際には、出発進行!と言ってお子様にやってあげると喜ぶと思います。

何回か繰り返しているうちに自然とはみがきの大切さを子供が分かります。

やさいさん

tupera tupera (著)
■良い点
 ・やさいさんが隠れるしかけがある
 ・いろんな野菜が出てくる
 ・長い間楽しめる本

畑に来て、野菜を収穫する絵本です。

土から上の部分のみ野菜が見えていて、広げると全体が見える仕掛けになっています。

やさいさん、やさいさん、だぁれ?という言葉が印象的です。

1歳ぐらいの頃は、仕掛けを楽しむ時期と思います。
成長するについて、野菜の名前を覚えていき、最終的には答えられるようになると思います。

葉っぱの形だけで、野菜の名前を覚えられるようになるといいですね。

さつまのおいも

中川 ひろたか(著) 村上 康成 (イラスト)
■良い点
 ・土の中のおいもの生活がユーモア
 ・現実離れした発想
 ・最後のオチ

おいもの土の中の生活から収穫されるまでのお話です。

おいもが土の中で人間のような生活をしている設定です。歯みがきもトイレもします。。ちょっと大人には違和感。でも子供にはGood!

とてもユーモアがあっていい作品と思います。

お話の終盤は、収穫です。
子供たちとおいもさんで綱引き大会です。

さぁ、どちらが勝つのでしょうか?最後のオチもお楽しみに!

とこてく

谷川 俊太郎(著) 奥山 民枝(イラスト)
■良い点
 ・色がカラフル
 ・迷路が楽しい
 ・次の展開が楽しくなるような構成

「とことことこ」「てくてくてく」と赤い道を進んでいくお話です。

物を認識し始めた頃に見せると思います。(1歳頃)

ストーリーはなく、色彩などが物を認識し始めた赤ちゃんにいい絵本です。

赤ちゃんには、華やかな色だったり、おもしろい音がいいです。
初めて目に映るものを大切にしてあげてください。

豊かな色彩に出会える!

まり

谷川 俊太郎(著) 広瀬 弦(イラスト)
■良い点
 ・単純明快
 ・効果音は読み手次第
 ・展開がおもしろい

まりが転がっていく間に形が変わったり、音が変わったりしてユーモアがある本です。

物を認識し始めた頃に見せると思います。(1歳頃)
単純なんだけど、読み手まで物語に引き込まれます。

音が文字で表現されていて、読み手にかかっている本です。
お父さん、お母さん方も楽しみながら読んであげてください。

だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)

■良い点
 ・とにかく面白い
 ・だるまがかわいい
 ・シンプルだからいい

この本は出産祝いで頂いた本です。

変幻自在のだるまさん。ページごとに変わる表情にも愛嬌がたっぷりです。
だるまがおならするのは、ユーモアがあって面白いです。

誰もが知っている「だ、る、ま、さ、ん、が、」おどるようなリズムに子供も真似します。

出産祝いにも最適な本で、大人も子供も楽しめる内容になっています。

ひとりでうんちできるかな

■良い点
 ・子供が大好きうんち
 ・トイレの流れを覚えられます
 ・本の仕掛け

この本は病院で読んだ本です。
持っていませんが、本の内容・子供に好評なため紹介します。

いろんな動物がうんちをするお話です。
最後の女の子は、お尻を拭く⇒流す⇒手を洗う流れが分かります。

うんちは誰もがするもの。
そして一人でうんちができるように促す本と思っています。

病院に行くたびに娘が読んでいた本で、うんちという題材で子供には打ってつけです。


読み聞かせたい絵本厳選おすすめ10冊!いかかでしたでしょうか?

お持ちの本はありましたか?
絵本は本の内容も大事ですが、読み手によっても伝わり方が変わります。

是非楽しさが伝わるように、読み聞かせてみてください。

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ではでは。