幼稚園の運動会の競技と親子競技について【踊り・かけっこ・障害物】

相談人
幼稚園の運動会ってどんな競技やるの?
あと、親子競技ってどんなのやるの?

こんなお悩みの方いませんか?

秋になると運動会のシーズンです。親子競技と聞いて張り切っているお父さん方も多いのではないでしょうか。

幼稚園の運動会で親子競技、いったい何するんだろう?私も気になったことです。

もちろん各幼稚園によって内容は違います。今回は私が体験した親子競技を紹介しますので、一例として読んで頂ければと思います。

また、幼稚園の運動会でお子様がどんな競技をするのかも気になりますよね。当日のお楽しみでもいいですが、こちらも娘の運動会のプログラムを紹介しますので参考にしてみてください。

幼稚園の運動会の競技と親子競技について【踊り・かけっこ・障害物】」是非最後までお読みください。

幼稚園の運動会の競技

以下が私の娘が通う幼稚園の運動会のプログラムです。

準備体操【全園児】

  1. かけっこ【年少】
  2. 障害物競走【年中・年長】
  3. 綱引き【保護者】
  4. 玉入れ【全園児】

    休憩15分

  5. 踊り【年少・年中・年長】
  6. 親子競技【保護者と園児】
  7. リレー【年長】

整理体操【全園児】

 
タク
2時間30分の運動会でしたが、あっという間でした!
お父さんも必ず参加してくださいね!

早速一つずつプログラムの内容を紹介します!

準備体操【全園児】

まずは準備体操の位置づけで全園児が「エビカニクス」を踊りました。この歌もう8年前の曲なんですね。わが子は踊りを覚えてからは家でも踊っていましたよ。子供たちに大人気の歌で、子供が踊るとものすごく可愛いんです!

かけっこ【年少】

年少の子による「かけっこ」。

スタートの合図より前に走ったり、途中転んだり、ラインの内側走ったりと見ていて面白いです。

 
タク
わが子は途中転んでしまいましたが、すぐに立って最後まで走り切りました!よくやった!

障害物競走【年中・年長】

■障害物競走の内容

  1. 走る
  2. 跳び箱を超える ※先生の補助有
  3. 走る(少しだけ)
  4. マットの上で前転する
  5. 走る(少しだけ)
  6. タイヤを引く
  7. ゴールまで走る

年中と年長で内容は違いますが、障害物競走の良いところは、ゴールまで結果が分からないことです。

具体的には、明らかに体格の大きい子は走るのが苦手です。そこでは最下位になります。ただ、途中タイヤ引きでは力があるのでそこで挽回します。

このため、差が開いていても最後まで分からなく見ていて楽しいです!

綱引き【保護者】

■綱引きの内容

朝一に色のついたリボンのようなものを渡され、ランダムに4つのチームに分けられました。

A,B,C,Dチームとします。

  1. A vs B 例:Aの勝ち
  2. C vs D 例:Dの勝ち
  3. B vs C 3位決定戦
  4. A vs D 決勝戦

こんな感じで2回綱引きをしました。みなさん、本気です!

 
タク
ちなみに私のチームは2位でした。
1位の保護者達は断トツで強かったです。

玉入れ【全園児】

運動会の名物、「玉入れ」です。

■玉入れの内容

  1. 年少の子供がまず低い高さの状態で玉入れ
  2. 高さを変えて年中・年長の子供の玉入れ
  3. 2回戦実施

いやー、入らないんですよね。。特に年少の子は。それがまた見ていて可愛いです。

 
タク
玉の数え方は、定番ですが先生が上に投げて1個ずつ数えます。盛り上がりました!

休憩15分

子供たちはテントの中でジュースを飲んで休みます。

踊り【年少・年中・年長】

年少・年中・年長単位で踊りを踊ります。

  • 年少:「ス・マ・イ・ル」
    「はなかっぱ」というアニメのエンディングテーマです。一度聴いたら忘れられないメロディーと歌詞が特徴です。この曲に合わせて年少の小さな子供たちが踊りました。可愛かったです!
  • 年中:「紅蓮華」
    知らないお子様はいないのかもしれません。今大人気のアニメ「鬼滅の刃」のオープニングテーマです。この曲に合わせて踊っていましたが、ちょっと子供達にはリズムが取りづらく踊りづらそうに見えました。
  • 年長:「ソーラン節」
    30代後半の方なら金八先生を思い出すかもしれませんね。大人でも息切れする体力を使う踊りが多いですが、最後まで一生懸命踊っていました。

親子競技【保護者と園児】

親子競技楽しみですよね!幼稚園の親子競技ですので、そこまで構えなくても大丈夫です。初めに説明もありますし、トップバッターでなければ他の方を見ていれば分かる程度です。

では、どんな競技か具体的に説明します。

■親子競技の内容

  1. 子供が箱のある所まで走る
  2. 子供が箱の中からボールを選ぶ。ボールには、コアラ・カンガルー・鳥の親子のいずれかの絵が描いてあります。
  3. 選んだ絵に応じて子供をおんぶ・抱っこ・飛行機のように担ぐ(このあとゴールまで)
  4. コースの途中にある籠にボールを子供が入れる
  5. ゴールまで走る

イメージできたでしょうか?あくまで一例ですので、お子様の幼稚園ではどんな親子競技になるか楽しみですね!

 
タク
ちなみに次の日筋肉痛でした。。

リレー【年長】

リレー【年長】

最後は年長さんによるリレーでした。幼稚園の子供のリレーでも面白いですよ。ついつい見ていて力が入ってしまうくらいです。

転んだりのアクシデントはありませんでしたが、一生懸命走る子供たちの姿を見ていると自然と応援していました。

 
タク
年長になると走るスピードが違いますよ。

整理体操【全園児】

リレーで終わりかと思いきや、最後に整理体操をしました。「整理体操??私の時代にはなかったな」と思いながら見ていました。

曲は「ちょっとだけ体操」です。知らないなと思いながら始まるのを待っていました。

曲が始まるとユーモアがあって大人もクスクス笑いたくなるような体操で、強烈な印象が残っています。子供が踊ると可愛いんですよ!

 
タク
子供は何やっても可愛い説!幼稚園の運動会で再認識しました。

まとめ

幼稚園の運動会の競技と親子競技について」についてまとめです。

「幼稚園の運動会の競技と親子競技について

  • 踊り・かけっこ(リレー)・障害物・玉入れが定番
  • 親子競技は説明を聞けば分かる程度。全力で取り組もう!
  • 保護者参加の綱引きを実施する幼稚園が多い
  • 踊りでは「エビカニクス」の曲が使われることが多い
 
タク
運動会は基本休日に行われます。雨天により平日に延期する場合がありますが、それでも会社を休んで参加してくださいね。子供のイベントを大切に!

ではでは。